NPO全国在宅リハビリテーションを考える会
関東・東北ブロック会を開催いたします。
【開催日】:平成28年7月2日(土)
【会 場】:帝京平成大学 7階
東京都豊島区東池袋2‐51‐4
【開催趣旨】
本格的な地域包括ケアシステムの稼働や今後のリハ専門職のあり方について、リハ専門職が日本を元気にするために、今できることを『NPO全国在宅リハビリテーションを考える会』は皆様と一緒に考えたいと思っております。 山口和之先生には、私たちが従事している業務の広がりの可能性をお話しいただきます。露木昭彰先生には、訪問・通所におけるリハビリテーションの新しいあり方についてお話しいただきます。炭孝昭先生には、診療報酬の変化に対応するために我々にとって必要なアドバイスをお話していただきます。最後に、大渕修一先生には、地域包括ケアシステムの中の介護予防を成功させるため、目的と効果、実際の動き(介入方法:技)についてお話いただきます。 理学療法士の未来に向けた話を様々な角度から伝えていただき、明日からの活動に反映できる内容となっております。医療機関の方も地域で活躍している方にとっても刺激的な時間となり、明るい未来が描けるような場にしていきます。【タイムスケジュール】
12:30 受付開始
13:00 開会のあいさつ
13:10 講演1 今後の臨床を左右する考え方~ポストリハビリテーションと日本~
山口和之先生(参議院議員・理学療法士)
14:10 講演2 これからの在宅リハビリテーション
~ストレングスリハビリテーションの提唱~
露木昭彰先生(一般財団法人訪問リハビリテーション振興財団研修班 班長)
15:00 休憩
15:15 講演3 理学療法士の置かれている環境の変化や診療報酬の変化に対応するには
炭孝昭先生(神奈川県理学療法士連盟 会長)
15:45 講演4 介護予防の明るい未来~リハ専門職に求められる“技”ステップ1・2・3~
大渕修一先生(東京都健康長寿医療センター研究所)
16:45 閉会の挨拶
17:30 懇親会 近隣会場(当日お知らせいたします)
【参加費】
会 員:無料(法人会員様の場合、2人まで無料、3人目からは 2,000円)
非会員:2,000円 学 生:無料
※会員、非会員ともに、懇親会参加費は別途5,400円。
お申込みは締め切りさせていただきました。
多数のお申込、ありがとうございました。
