特定非営利活動法人
全国在宅リハビリテーションを考える会
愛知県名古屋市中区千代田
二丁目6番18号
株式会社ジェネラス内
TEL:052-238-5496
FAX:052-238-5497

理事ご紹介

理事のご紹介

松井一人
有限会社ほっとリハビリシステムズ 代表取締役
私は、地域に暮らすあらゆる人々が安心して暮らせる街を、リハビリテーションを核として構築する事を目標に掲げ、1998年に起業しました。以来、訪問・通い・泊り・住まいのそれぞれがバラバラに行われるのではなく、包括的に連続して行われることはもちろん、リハビリテーションという軸でしっかりつなぎとめられた良質なサービスとなり得るよう、取り組んでまいりました。一方、経営を考えるとき、良きことばかりではなく様々な局面に立たされることも多く、その思いや方向性を共有し、より素晴らしい方向に進んでいけるようにと、NPOの会に参加させて頂きました。是非、皆様と共に魂を磨き、心を高め素晴らしい日本の在宅リハビリテーションを考えていきましょう
理事 事務局 小山 樹(こやま みき)
株式会社 ジェネラス代表取締役
理学療法士として大学病院を経て、1998年に起業しました。 「思いやりと安心をあなたに…」をテーマとし、24時間365日安心できる生活のために事業を展開してきました。現在、訪問・通所・短期入所といった介護保険事業を中心に保険外事業として予防事業・バスツアー・講習会などを行っています。無我夢中から始まり経営の苦しさを知り、今は経営の楽しさを感じているところです。 会では事務局を担当しています。会社の経営とは違った大変さを感じつつ、多くの方に支えられながらこちらも何とか形にするべく日々闘って(誰と?)います。 国民にとって有益な在宅リハビリテーションシステムの構築に向けて、一人ひとりの起業者やセラピストが熱く語り、行動する場としていきましょう。
理事 阿部 勉 (あべ つとむ)
リハビリ推進センター株式会社 代表取締役
植草学園大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
東京都老人総合研究所 連携大学院
人が好きでこの道を選び、世の中の本物が見たくて北海道から上京。これからの高齢者はもっともっと元気にイキイキと人生を送ってほしい、そんなお手伝いをしたいという思いから病院を飛び出し、在宅の世界にチャレンジして早9年目。今もその気持ちは変わりありません。私たちができることは、何なのか?もっとできることはないのか?そんなことを社員一人一人が自問自答しながら利用者さんと接しています。私が好きな本の一つ“前例がないからやってみよう”(国産ロケット開発者の糸川英夫著)では、新しい事への挑戦を推奨しています。これからも既成概念にとらわれず“明日は何かを変えてみよう”という精神で精進していきたいです。チャレンジ精神のある方、一緒に活動しませんか?
理事 安倍 浩之(あべ ひろゆき)
有限会社ふらむはぁとリハビリねっと 代表取締役
メディゲイト株式会社 代表取締役
理学療法士として28年仕事をしてきました。大学病院や公立病院を経て、2003年に起業しました。 現在、介護保険事業を中心に保険外事業としてリコンディショニング事業やインソールショップの経営をしています。保険事業の経営は比較的順調に伸びていきますが、不慣れな保険外事業の経営は簡単な道のりではないことを経験しています。それでも、最後まで諦めずに信じてやり抜くことの大切さも同時に経験しています。 同会には様々な業態で経営しているセラピストが会員となっていますので、是非御参加頂き自身に必要な情報を収集してください。基本的には在宅リハビリテーションを真摯に考える会ですので、国民にとって有益な在宅リハビリテーションシステムやその経営手法を御一緒に模索しましょう。
理事 大浦 由紀 (おおうら ゆき)
株式会社 セラピット 代表取締役
株式会社 REHA・LIBERO 代表取締役
 2003年3月に起業し、同年5月に訪問看護ステーション事業からスタートしました。 作業療法士として病院や介護老人保健施設で勤務した25年の経験を生かして、「住み慣れた我が家でいきいきと暮らし続ける」ための在宅リハビリテーションサービスを探求し続けています。現在は、通所サービスや保険外フィットネス事業・地域支援事業などを兵庫県神戸市西部地区を中心に展開しています。 2011年9月には生活支援サービス付き高齢者専用賃貸住宅をオープン予定です。80名の社員とともに「みんなで幸せになろう」を合言葉に奮闘する毎日です。 起業して8年目、経営者としてはまだまだ駆け出しですが、同会で多くの起業セラピストと情報やマインドを共有・共感することが、何よりの原動力になっています。会員のために、地域でより良い在宅サービスを提供するためのエネルギー充填・発信基地となるよう、皆さん一緒に頑張っていきましょう。

理事長ご挨拶

2000年介護保険が導入された事をきっかけとして、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(以下POSと略す)が公的保険サービスを基軸とした地域リハビリテーション供給拠点(訪問・通所等)の経営に乗り出し始めました。
この頃には、POSの経営者は、まだ全国でも20人程度で、それぞれの地で、それぞれの考え方に基づきサービスを提供していました。当時、各事業者に共通していたのは「訪問看護ステーション」を事業として取り入れていたという事でした。
看護サービスを訪問で提供することを目的として、介護保険創設以前より医療保険の枠組みの中で看護協会が肝いりで獲得した仕組みと制度でした。
介護保険創設以降、訪問看護ステーション拡大の過程において、POSもそのステーションの一員として訪問看護7というサービスの中で在宅障害者に対するリハビリテーション供給が可能となりました。

しかし、平成18年春に「訪問看護ステーションからの訪問看護7サービスはあくまで看護サービスの一環である」旨が強調され、リハビリを中心に必要とされている利用者であっても、POSによる訪問1回に対して、看護師による訪問が必ず1回必要であるという1:1規定が発表されました。
この規定の本当の国側の意図は未だに定かではありません。しかし、確実に全国のPOSによる訪問サービスを必要とされている方々に強い悪影響を及ぼし、私達療法士の起業者達にも強い不安を与えたことだけは事実でした。

そんな中で、当時、上場企業で活躍されていた理学療法士 森本榮先生が旗振り役となっていただき、POSの経営者達とともに、これからの将来に向けた取り組みをどのように考えるべきか、どのように地域貢献に取り組んでいくべきか、いかに自分たちの専門性を事業として活かしていけるのか・・・そのためには今何をなすべきかを議論する機会を、当時事業家として頑張っておられたPOS経営者に集まっていただき話し合う事ができたのです。
その内容は、それまでのセラピスト経営者達のたくさんの努力の結晶でした。血と汗と涙の結晶でした。あきらかに私達の専門性の結晶でした。これまでの訪問看護ステーションに大きく依存した経営ではなく、広く自らの専門性を活かした事業に向けての話し合いの始まりとなりました。きっと国民は私達のこの努力を受け取ってくれるだろうとの自信を持つことができました。

以後重ねて定例会を持ち、現在14回(平成21年12月末日現在、1年に3回の定例集会を開催)を数えるまでに至りました。
時にはキズのなめ合い、時には叱咤激励、時には貴重な取り組みを情報交換する場として、着々と療法士の起業家の総合支援の受け皿として育ちつつあります。これからはリハビリテーションの専門家である私達が起業し国民、地域住民の信頼を獲得できるような王道たる事業拠点支援に本会が微力ながら力添えができればと様々な角度からその実現に取り組み始めています。

本会に所属される法人、経営者の皆さん、さらにはこれから起業を志す方々にとって、地域に本当に求められる事業家として評価されるよう、時には厳しく、時には力強くリーダーシップを発揮できるような会として努力してまいります。POS私達の専門性とは・・・これを大切にしたい。これにこだわりたい。今私達に何ができるのか。私達はいったい何ができる人材なのか。真剣に考えなければならない時代が来ています。専門性を基軸とした地域貢献を私達自らの手で育み進めていきましょう。自らの手で起業を推し進めること、簡単ではありません。専門職としても、経営者として・・・軸のぶれない王道を歩むことが大切です。だから情報を共有しましょう。だから知恵を出し合いましょう。だから仲間づくりをしましょう。

POSの各協会、士会さらには連盟や議連、関係各団体とも意見を交わしながら、私達の思いを発信し続けています。そんな「NPO全国在宅リハビリテーションを考える会」の思いは、国の中央にまで届くようになり始めました。
包括的な在宅リハビリテーションサービスと健康支援サービス提供事業者として、そのビジョンを掲げ、本物の奥深さを探り、挑んでいきたいと強く思っております。是非一度定例集会にお越しください。

平成22年1月1日
理事長 塩中 雅博
理事長:塩中雅博

理事ご紹介

理事長 塩中 雅博
副理事長 松井 一人
理事 久富 祥生
理事 安倍 浩之
理事 小山 樹
理事 大浦 由紀
理事 阿部 勉
監事 森本 栄

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