6/11 中部ブロック会,6/12 近畿ブロック会開催のお知らせ

NPO全国在宅リハビリテーションを考える会
中部ブロック会及び近畿ブロック会を開催いたします。

【開催日】:中部ブロック会 平成28年6月11日(土)
      近畿ブロック会 平成28年6月12日(日)

【会 場】:中部ブロック会 IMYホール 8階会議室

   名古屋市東区葵3-7-14
   地下鉄東山線 千種(ちくさ)駅 1番出口 徒歩2分
   地下鉄桜通線 車道(くるまみち)駅 3番出口 徒歩2分

   アクセスはウェブサイトをご確認ください。

     近畿ブロック会 CIVI研修センター新大阪東E705

   大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル7階
   JR「新大阪」駅下車 東口から50m
   地下鉄御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分

   アクセスはウェブサイトをご確認ください。

【開催趣旨】

本格的な地域包括ケアシステムの稼働や今後の日本のリハ専門職のあり方について、日本中様々な意見・不安などあると思います。日本のリハ専門職の仕事のあり方と臨床を広く捉えそして、リハ専門職が日本を元気にするために、今、できることを『NPO全国在宅リハビリテーションを考える会』は皆様と一緒に考えたいと思っております。
日本のリハ専門職の今後を考える内容として、山口和之先生(参議院議員・理学療法士)に今後の臨床を左右する考え方と題し、私たちの仕事の今後の広がり方の可能性をお話しいただきます。
また、リハ専門職が会社を経営するという、リハビリテーションの新しいあり方について、セラピストによる会社経営パイオニアの中部ブロック会では、小山樹先生(株式会社ジェネラス・代表取締役)、近畿ブロック会では、松井一人先生(ほっとリハビリシステムズ・代表取締役)よりお話頂きます。
最後に、中枢神経疾患の臨床のスペシャリストであり、リハ専門職が具体的に目の前の麻痺のかる方にどのような関わりができ、そして専門性とはなにか?という視点で、伊藤克浩先生(一般社団法人 日本ボバース研究会 会長)にお話を頂きます。
臨床・経営・政治という3つの側面から今後のリハ専門職のあり方を皆様と一緒に考える会にしたいと考えております。

【タイムスケジュール】

12:30 受付開始

13:00 開会のあいさつ 安倍浩之(NPO全国在宅リハビリテーションを考える会・理事長)

13:10 講演1 今後の臨床を左右する考え方~ポストリハビリテーションと日本~
          山口和之先生(参議院議員・理学療法士)

14:10 休憩

14:20 講演2 来たれ若人!!新しい臨床のかたち=起業やり方と目指すべき起業像
           中部ブロック会:小山樹先生(株式会社ジェネラス・代表取締役)
           近畿ブロック会:松井一人先生(ほっとリハビリシステムズ・代表取締役)

15:20 休憩

15:30 講演3 脳卒中の実際の臨床場面での今後の必要技術~臨床の達人はこう考える~
          伊藤克浩先生(一般社団法人 日本ボバース研究会 会長)

16:30 小川かつみ先生後援について

16:45 閉会の挨拶

17:30 懇親会


【参加費】

会 員:無料(法人会員様の場合、2人まで無料、3人目からは 2,000円)
非会員:4,000円 学 生:無料
※会員、非会員ともに、懇親会参加費は別途5,400円。


PDFデータでも、ご案内をご覧いただけます。 中部ブロック会  近畿ブロック会

お申込みは締め切りさせていただきました。
多数のお申込、ありがとうございました。

© 全国在宅リハビリテーションを考える会 Archives